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スパニッシュ・アパートメント

こういう作品大好き!こんなアパートに住んでみたい!

「ひとつのアパートに七つの国の青春」

平凡なフランス人の大学生グザヴィエは就職を有利にするために、バルセロナに留学する。
そこで彼が見つけたアパートは、ヨーロッパ各国から来た5人の学生たちが共同で住んでいる部屋。
英語、フランス語、スペイン語…様々な言語が飛び交い、文化もごちゃまぜの中で、グザヴィエの混沌とした留学生活がスタートする―。

パリを去る時、グザヴィエはひとり涙を流した。
それから、バルセロナで多くの友人に出会い、恋をし、喧嘩をし…。
その混沌とした魅力にはまっていく。
そして、バルセロナを去る時、グザヴィエは……。

普通の学生の普通の青春物語。
けれども、「学生時代、楽しかった!!」っていう人なら、共感できるんじゃないかな。
私もそうだし。
音楽や映像も好きな感じでした。

それに、異文化ごちゃまぜのこのアパートは最高!!
すっごい楽しそう

最後の方では、なんとなく涙が浮いてきてました。
友達や恋人と離れてさみしい人、学生時代のノリを思い出したい人にはオススメです。
―きっと、恋しくなる。

お気に入り度 ★★★★★

<データ>
2003年フランス
監督・脚本 セドリック・グラビッシュ
出演 ロマン・デュリス/オドレイ・トトゥ
公式サイト
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スパニッシュ・アパートメント

こういう作品大好き!こんなアパートに住んでみたい!

「ひとつのアパートに七つの国の青春」

平凡なフランス人の大学生グザヴィエは就職を有利にするために、バルセロナに留学する。
そこで彼が見つけたアパートは、ヨーロッパ各国から来た5人の学生たちが共同で住んでいる部屋。
英語、フランス語、スペイン語…様々な言語が飛び交い、文化もごちゃまぜの中で、グザヴィエの混沌とした留学生活がスタートする―。

パリを去る時、グザヴィエはひとり涙を流した。
それから、バルセロナで多くの友人に出会い、恋をし、喧嘩をし…。
その混沌とした魅力にはまっていく。
そして、バルセロナを去る時、グザヴィエは……。

普通の学生の普通の青春物語。
けれども、「学生時代、楽しかった!!」っていう人なら、共感できるんじゃないかな。
私もそうだし。
音楽や映像も好きな感じでした。

それに、異文化ごちゃまぜのこのアパートは最高!!
すっごい楽しそう

最後の方では、なんとなく涙が浮いてきてました。
友達や恋人と離れてさみしい人、学生時代のノリを思い出したい人にはオススメです。
―きっと、恋しくなる。

お気に入り度 ★★★★★

<データ>
2003年フランス
監督・脚本 セドリック・グラビッシュ
出演 ロマン・デュリス/オドレイ・トトゥ
公式サイト

Revolution6(レボリューション6)

「暴発するヤバイ過去。」
お馬鹿なパンクムービーかと思いきや、これが泣かせる青春ムービーじゃないの。

かつてアナーキーな抵抗運動をしていた6人の若者。
時代の変化とともにばらばらになり、それぞれの人生を歩んでいた。
そんなある日、空き屋の豪邸で爆発が起こる。
それは彼らが15年前に仕掛け、不発のまま放置されていた爆弾だった。
今も活動を続けているティムとロッテは、かつての仲間を集め、警察に押収された証拠フィルムを取り戻そうと計画を練る。
しかし、15年の月日は彼らの友情に大きな亀裂をもたらしていた―。

細かい設定とか、ちょっと強引。
でも、彼らの友情にはケチつけられない。
溝を埋めあい、再び理解しあう彼らの姿に、じーんときた。
この規模の作品だから、彼らに共感できる部分があるんだと思う。
「青春」とか「友情」とかが、あんまり仰々しくなってない。

ラストシーンが私は好きです。
ミニシアター系に慣れてる方へ、おすすめの作品です。
でも、好き嫌いはっきりする作品だと思います。

お気に入り度 ☆☆☆☆

<データ>
2003年ドイツ
監督 グレゴー・シュニッツラー
出演 ティル・シュバイガー/クラウス・ルビッシュ ら
公式サイト 












Revolution6(レボリューション6)

「暴発するヤバイ過去。」
お馬鹿なパンクムービーかと思いきや、これが泣かせる青春ムービーじゃないの。

かつてアナーキーな抵抗運動をしていた6人の若者。
時代の変化とともにばらばらになり、それぞれの人生を歩んでいた。
そんなある日、空き屋の豪邸で爆発が起こる。
それは彼らが15年前に仕掛け、不発のまま放置されていた爆弾だった。
今も活動を続けているティムとロッテは、かつての仲間を集め、警察に押収された証拠フィルムを取り戻そうと計画を練る。
しかし、15年の月日は彼らの友情に大きな亀裂をもたらしていた―。

細かい設定とか、ちょっと強引。
でも、彼らの友情にはケチつけられない。
溝を埋めあい、再び理解しあう彼らの姿に、じーんときた。
この規模の作品だから、彼らに共感できる部分があるんだと思う。
「青春」とか「友情」とかが、あんまり仰々しくなってない。

ラストシーンが私は好きです。
ミニシアター系に慣れてる方へ、おすすめの作品です。
でも、好き嫌いはっきりする作品だと思います。

お気に入り度 ☆☆☆☆

<データ>
2003年ドイツ
監督 グレゴー・シュニッツラー
出演 ティル・シュバイガー/クラウス・ルビッシュ ら
公式サイト 











ベルリン・僕らの革命

<ドイツ映画特集①>

エデュケーターズと名乗って金持ち宅に侵入し、社会への不満をぶつける若者とその2人の間で揺れる彼女。
反抗、友情、恋愛…等身大に悩む3人の若者の物語。
私が言うのもなんだけど、彼らは若く、そして青臭い。
けれども、これは単なる若者向けの青春映画ではない。

現代に対する皮肉的なメッセージがいっぱい。
何かを起こしたいと言うけれど、結局何もしようとしない人。
責任という言葉に縛られて、あるいはそれにうまく隠れている「つまらない大人」。
そんな人間にはなりたくないと、彼らは必死に抵抗している。
しかし、「かつての若者」の大半は社会で経験を重ねるうちに、いつの間にか「つまらない大人」になってしまっている。

いつまでも変わらずに反逆精神を持ち続ける―
3人は約束するけれど…
たぶん、「かつての若者」もそう言ったんだろうな。
人生の矛盾みたいなものを感じる。

若いってそれだけですごいことなのかもしれない。
こういう作品って、ドイツだからこそでてくるんだろうな。

お気に入り度 ☆☆☆
<データ>
2004年ドイツ=オーストリア
監督・脚本 ハンス・ワインガルトナー
出演 ダニエル・ブリュール
   ジュリア・ジェンチ
   スタイプ・エルツェッグ

公式HP







ベルリン・僕らの革命

<ドイツ映画特集①>

エデュケーターズと名乗って金持ち宅に侵入し、社会への不満をぶつける若者とその2人の間で揺れる彼女。
反抗、友情、恋愛…等身大に悩む3人の若者の物語。
私が言うのもなんだけど、彼らは若く、そして青臭い。
けれども、これは単なる若者向けの青春映画ではない。

現代に対する皮肉的なメッセージがいっぱい。
何かを起こしたいと言うけれど、結局何もしようとしない人。
責任という言葉に縛られて、あるいはそれにうまく隠れている「つまらない大人」。
そんな人間にはなりたくないと、彼らは必死に抵抗している。
しかし、「かつての若者」の大半は社会で経験を重ねるうちに、いつの間にか「つまらない大人」になってしまっている。

いつまでも変わらずに反逆精神を持ち続ける―
3人は約束するけれど…
たぶん、「かつての若者」もそう言ったんだろうな。
人生の矛盾みたいなものを感じる。

若いってそれだけですごいことなのかもしれない。
こういう作品って、ドイツだからこそでてくるんだろうな。

お気に入り度 ☆☆☆
<データ>
2004年ドイツ=オーストリア
監督・脚本 ハンス・ワインガルトナー
出演 ダニエル・ブリュール
   ジュリア・ジェンチ
   スタイプ・エルツェッグ

公式HP






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