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TBって…

どうやるんだろうね?
ブログ始めて2ヶ月近く経つのに、いまいち仕組みがよくわかってない。
コメントするのがせいぜい。

でも、いろんな人の映画の感想と一気に読めたりするから、楽しいね。
ヤフーのレビューなんかよりずっと参考になるし。
ちょっと時間のある時にちゃんと研究しようと思います。

今はとりあえず、思い出した作品からレビュー書いてます。
オススメ作品とか、映画の感想とか、あったら教えてくださいね。
参考にしてみます。
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TBって…

どうやるんだろうね?
ブログ始めて2ヶ月近く経つのに、いまいち仕組みがよくわかってない。
コメントするのがせいぜい。

でも、いろんな人の映画の感想と一気に読めたりするから、楽しいね。
ヤフーのレビューなんかよりずっと参考になるし。
ちょっと時間のある時にちゃんと研究しようと思います。

今はとりあえず、思い出した作品からレビュー書いてます。
オススメ作品とか、映画の感想とか、あったら教えてくださいね。
参考にしてみます。

モーターサイクル・ダイアリーズ

旅が人生を変えてしまうことがある。
でも、誰もがそんな旅をするわけではない。
旅の中で何を見るか、何を感じるかこそが重要であり、それが人生を変えてしまうきっかけになるのだと思う。

23歳の医学生エルネストと親友の生化学者アルベルトはぼろバイクに乗って、南米縦断の旅にでる。
金もない、宿もない、終いにはバイクすら失い、それでも彼らは引き返さなかった。
そして、二人はしだいに南米が抱える現実を知り、それぞれ自分の進むべき道を見出していく。

南米の伝説の革命家チェ・ゲバラの青春時代の旅。
ここには革命家としての姿は出てこない。
芯の強い、誰からも好かれる青年の話。
旅が終わるころには、彼らの魅力に引きつけられ、二人が好きになってしまう。

南米の壮大な景色に圧巻され、多様な南米を知るきっかけにもなる。
旅の景色とともに、二人の心も確実に変化していく。
旅好きな人はもちろん、ロードムービー苦手な人も楽しめると思います。

この感動は、「観ればきっとわかる」としか言えないです。
私はあと何回これを観るんだろう。
南米に行きたい。

お気に入り度 ☆☆☆☆☆

<データ>
2004年 イギリス=アメリカ合作
監督 ウォルター・サレス
出演 ガエル・ガルシア・ベルナル/ロドリコ・デラ・セルナ
公式サイト

モーターサイクル・ダイアリーズ

旅が人生を変えてしまうことがある。
でも、誰もがそんな旅をするわけではない。
旅の中で何を見るか、何を感じるかこそが重要であり、それが人生を変えてしまうきっかけになるのだと思う。

23歳の医学生エルネストと親友の生化学者アルベルトはぼろバイクに乗って、南米縦断の旅にでる。
金もない、宿もない、終いにはバイクすら失い、それでも彼らは引き返さなかった。
そして、二人はしだいに南米が抱える現実を知り、それぞれ自分の進むべき道を見出していく。

南米の伝説の革命家チェ・ゲバラの青春時代の旅。
ここには革命家としての姿は出てこない。
芯の強い、誰からも好かれる青年の話。
旅が終わるころには、彼らの魅力に引きつけられ、二人が好きになってしまう。

南米の壮大な景色に圧巻され、多様な南米を知るきっかけにもなる。
旅の景色とともに、二人の心も確実に変化していく。
旅好きな人はもちろん、ロードムービー苦手な人も楽しめると思います。

この感動は、「観ればきっとわかる」としか言えないです。
私はあと何回これを観るんだろう。
南米に行きたい。

お気に入り度 ☆☆☆☆☆

<データ>
2004年 イギリス=アメリカ合作
監督 ウォルター・サレス
出演 ガエル・ガルシア・ベルナル/ロドリコ・デラ・セルナ
公式サイト

Revolution6(レボリューション6)

「暴発するヤバイ過去。」
お馬鹿なパンクムービーかと思いきや、これが泣かせる青春ムービーじゃないの。

かつてアナーキーな抵抗運動をしていた6人の若者。
時代の変化とともにばらばらになり、それぞれの人生を歩んでいた。
そんなある日、空き屋の豪邸で爆発が起こる。
それは彼らが15年前に仕掛け、不発のまま放置されていた爆弾だった。
今も活動を続けているティムとロッテは、かつての仲間を集め、警察に押収された証拠フィルムを取り戻そうと計画を練る。
しかし、15年の月日は彼らの友情に大きな亀裂をもたらしていた―。

細かい設定とか、ちょっと強引。
でも、彼らの友情にはケチつけられない。
溝を埋めあい、再び理解しあう彼らの姿に、じーんときた。
この規模の作品だから、彼らに共感できる部分があるんだと思う。
「青春」とか「友情」とかが、あんまり仰々しくなってない。

ラストシーンが私は好きです。
ミニシアター系に慣れてる方へ、おすすめの作品です。
でも、好き嫌いはっきりする作品だと思います。

お気に入り度 ☆☆☆☆

<データ>
2003年ドイツ
監督 グレゴー・シュニッツラー
出演 ティル・シュバイガー/クラウス・ルビッシュ ら
公式サイト 












Revolution6(レボリューション6)

「暴発するヤバイ過去。」
お馬鹿なパンクムービーかと思いきや、これが泣かせる青春ムービーじゃないの。

かつてアナーキーな抵抗運動をしていた6人の若者。
時代の変化とともにばらばらになり、それぞれの人生を歩んでいた。
そんなある日、空き屋の豪邸で爆発が起こる。
それは彼らが15年前に仕掛け、不発のまま放置されていた爆弾だった。
今も活動を続けているティムとロッテは、かつての仲間を集め、警察に押収された証拠フィルムを取り戻そうと計画を練る。
しかし、15年の月日は彼らの友情に大きな亀裂をもたらしていた―。

細かい設定とか、ちょっと強引。
でも、彼らの友情にはケチつけられない。
溝を埋めあい、再び理解しあう彼らの姿に、じーんときた。
この規模の作品だから、彼らに共感できる部分があるんだと思う。
「青春」とか「友情」とかが、あんまり仰々しくなってない。

ラストシーンが私は好きです。
ミニシアター系に慣れてる方へ、おすすめの作品です。
でも、好き嫌いはっきりする作品だと思います。

お気に入り度 ☆☆☆☆

<データ>
2003年ドイツ
監督 グレゴー・シュニッツラー
出演 ティル・シュバイガー/クラウス・ルビッシュ ら
公式サイト 











es(エス)

始まりは、ある大学の心理学部が出した新聞広告。
「被験者求む。模擬刑務所で2週間の心理実験。―」
タクシー運転手のタレクは、この実験の記事を書き、ジャーナリストとして再起しようとしていた。
集まった被験者達は「看守役」と「囚人役」に分けられ、模擬刑務所に収容された。
そしてルールに従い、「役」を演じるだけのはずだったのだが…。

この映画はどんなサイコ映画よりも怖い。
誰もが秘めている凶暴性、人間の心理の脆弱さを浮き彫りにしている。
看守は看守らしく、囚人は囚人らしく。
「状況」が「役割」が、彼らの人格を歪めていく。
歪められた人格の責任は誰にかかるのか?

これ、本当に行われた実験なんだよね。
しかも本国アメリカでは今だに訴訟中であり、映画も未公開。
だからこそ、よけいに恐ろしい。
社会学や心理学を勉強している人には馴染みのある事例でしょう。

大なり小なり、人間は役割を演じて生きている。
「部長」「○○社の営業」「母親」…。
部長は部長らしく、母親は母親らしく。

「どこまで人格を保てるか?」
映画の登場人物もそうだけど、同時にそれは観客に対する警告でもある。
状況に社会化される中で、時には自分に問いかけるべきなのかもしれない。
「今の自分は本当の自分なのか?」ってね。

ごめんなさい。
社会学部出身なので、ついそっち系の感想になってしまいました。
人間の恐怖を浮き彫りにした映画として、純粋に恐ろしくなるでしょう。
ハマリます。

お気に入り度 ☆☆☆☆

<データ>
2002年ドイツ
監督 オリバー・ヒルツェヴィゲル
出演 モーリッツ・ブライプトロイ(「ラン・ローラ・ラン」)
公式サイト




es(エス)

始まりは、ある大学の心理学部が出した新聞広告。
「被験者求む。模擬刑務所で2週間の心理実験。―」
タクシー運転手のタレクは、この実験の記事を書き、ジャーナリストとして再起しようとしていた。
集まった被験者達は「看守役」と「囚人役」に分けられ、模擬刑務所に収容された。
そしてルールに従い、「役」を演じるだけのはずだったのだが…。

この映画はどんなサイコ映画よりも怖い。
誰もが秘めている凶暴性、人間の心理の脆弱さを浮き彫りにしている。
看守は看守らしく、囚人は囚人らしく。
「状況」が「役割」が、彼らの人格を歪めていく。
歪められた人格の責任は誰にかかるのか?

これ、本当に行われた実験なんだよね。
しかも本国アメリカでは今だに訴訟中であり、映画も未公開。
だからこそ、よけいに恐ろしい。
社会学や心理学を勉強している人には馴染みのある事例でしょう。

大なり小なり、人間は役割を演じて生きている。
「部長」「○○社の営業」「母親」…。
部長は部長らしく、母親は母親らしく。

「どこまで人格を保てるか?」
映画の登場人物もそうだけど、同時にそれは観客に対する警告でもある。
状況に社会化される中で、時には自分に問いかけるべきなのかもしれない。
「今の自分は本当の自分なのか?」ってね。

ごめんなさい。
社会学部出身なので、ついそっち系の感想になってしまいました。
人間の恐怖を浮き彫りにした映画として、純粋に恐ろしくなるでしょう。
ハマリます。

お気に入り度 ☆☆☆☆

<データ>
2002年ドイツ
監督 オリバー・ヒルツェヴィゲル
出演 モーリッツ・ブライプトロイ(「ラン・ローラ・ラン」)
公式サイト



トラベリング・ウィズ・ゲバラ

「モーターサイクル・ダイアリーズ」の撮影風景を記したドキュメンタリー。
本編は劇場で観たけど、これがどーしても観たくて、DVDを買ってしまった。

82歳になったアルベルトの思い出をたどる旅。
そして、南米の今と昔の姿を伝え、映画にはでない当時の旅の周辺部もとらえた作品。
おじいちゃんとなったアルベルトは、本当に朗らかで、見ていてかわいいとさえ思えてくる。
撮影スタッフも、俳優たちも、町の人もみんながアルベルトを慕っていて、人間的にすごく魅力のある人だってことがにじみ出てる。
「モータサイクル~」のあんな二人がホントにいたんだなぁって思った。

単なる映画のメイキングではなく、南米とアルベルトを知る立派なドキュメンタリーです。

お気に入り度 ★★★★

トラベリング・ウィズ・ゲバラ

「モーターサイクル・ダイアリーズ」の撮影風景を記したドキュメンタリー。
本編は劇場で観たけど、これがどーしても観たくて、DVDを買ってしまった。

82歳になったアルベルトの思い出をたどる旅。
そして、南米の今と昔の姿を伝え、映画にはでない当時の旅の周辺部もとらえた作品。
おじいちゃんとなったアルベルトは、本当に朗らかで、見ていてかわいいとさえ思えてくる。
撮影スタッフも、俳優たちも、町の人もみんながアルベルトを慕っていて、人間的にすごく魅力のある人だってことがにじみ出てる。
「モータサイクル~」のあんな二人がホントにいたんだなぁって思った。

単なる映画のメイキングではなく、南米とアルベルトを知る立派なドキュメンタリーです。

お気に入り度 ★★★★

バイオハザードⅡアポカリプス

ゲームはやったことないので、詳しいストーリーとか魅力とかはよくわからない。
展開もアクションもスピーディ、次々映像を飲み込む感じ。
娯楽作品として、何も考えずに観てました。
でも、バイオハザード初心者としては前作の方がテンポ良かった気がするなぁ。気のせい?

あのゾンビの数と動きが、私には一番魅力的だった。
ゾンビの役って、一度やってみたい。
ゾンビの元祖って誰が描いたんだろう?
それから、アリスって人間なの?
墓から出てきたゾンビはなんでみんな普段着なの?

シネコンでバイトしてた時、「バイオハザード」は天敵でした。
上映終了後はごみが空から降ってきたみたいに、ひどい有様…。
間違いなく、これはおかしをバリバリ食べながら観る作品です。
だって頭使わなくていいからね。
アクションを楽しむ映画。

このアポカリプスのトレーラーは面白かった。
最初は本当に化粧品のCMかと思ったもん。


お気に入り度 ☆☆

<データ>
2004年 アメリカ
監督 アレクサンダー・ウィット
出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ
公式サイト


バイオハザードⅡアポカリプス

ゲームはやったことないので、詳しいストーリーとか魅力とかはよくわからない。
展開もアクションもスピーディ、次々映像を飲み込む感じ。
娯楽作品として、何も考えずに観てました。
でも、バイオハザード初心者としては前作の方がテンポ良かった気がするなぁ。気のせい?

あのゾンビの数と動きが、私には一番魅力的だった。
ゾンビの役って、一度やってみたい。
ゾンビの元祖って誰が描いたんだろう?
それから、アリスって人間なの?
墓から出てきたゾンビはなんでみんな普段着なの?

シネコンでバイトしてた時、「バイオハザード」は天敵でした。
上映終了後はごみが空から降ってきたみたいに、ひどい有様…。
間違いなく、これはおかしをバリバリ食べながら観る作品です。
だって頭使わなくていいからね。
アクションを楽しむ映画。

このアポカリプスのトレーラーは面白かった。
最初は本当に化粧品のCMかと思ったもん。


お気に入り度 ☆☆

<データ>
2004年 アメリカ
監督 アレクサンダー・ウィット
出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ
公式サイト

ザ・インタープリンター

要人の暗殺計画を聞いてしまった国連通訳と、計画を阻止&通訳のガードをするシークレット・サービス。
過去に傷を抱えた二人、深まる謎、犯人は誰?

大筋の設定とか筋とかはいいと思うんだけど、インパクトがない。
テーマが散在してる感じがする。
いらないエピソードも多い気がするし、ひねりも微妙…。
結局、普通のサスペンスになっちゃてました。
どーもしっくりこない。驚きが無い。

だって、私の印象に残っているシーンは、ショーンペンの額の皺と二コールの横笛。
こんなすごい役者つかってるのに、もったいない!

お気に入り度 ☆☆

<データ>
2005年アメリカ
監督 シドニー・ポラック
出演 二コール・キッドマン/ショーン・ペン
公式サイト


ザ・インタープリンター

要人の暗殺計画を聞いてしまった国連通訳と、計画を阻止&通訳のガードをするシークレット・サービス。
過去に傷を抱えた二人、深まる謎、犯人は誰?

大筋の設定とか筋とかはいいと思うんだけど、インパクトがない。
テーマが散在してる感じがする。
いらないエピソードも多い気がするし、ひねりも微妙…。
結局、普通のサスペンスになっちゃてました。
どーもしっくりこない。驚きが無い。

だって、私の印象に残っているシーンは、ショーンペンの額の皺と二コールの横笛。
こんなすごい役者つかってるのに、もったいない!

お気に入り度 ☆☆

<データ>
2005年アメリカ
監督 シドニー・ポラック
出演 二コール・キッドマン/ショーン・ペン
公式サイト

code46

完全な管理社会の近未来のラブストーリー。
管理されることで自由が奪われるが、責任もかからなくなる。

2人が出会い、惹かれあっていく様子はぐんと引き込まれる。
列車の夢、二人の会話。
運命的な恋によって、近未来の無機質な世界から外れていく二人。

途中まではすごく綺麗な話だったの。
けれど、私はこの作品好きではない。
個人の恋愛の責任を社会制度に押し付けているだけで、ただの無責任。
ようはただの不倫。
そしてその罪を彼女だけが背負うことになる。
なかなかはっきりさせない感情すらも「管理社会によって植えつけられた虚無感」みたいな描き方だし、制度に依存しすぎ。

運命の恋と言えば綺麗だけど、やるならやるで最後まで徹底的に愛し合ってほしい。
圧倒的な社会の力にちょっとだけ背き、また取り込まれる。
そこが悲恋ポイントだけど、ちょっと腹立たしくなる。
ウィンターボトム作品好きだけど、これは中途半端。
でも、微妙な感情描写と映像美はさすが。

お気に入り度 

<データ>
2003 イギリス
監督 マイケル・ウィンターボトム
出演 サマンサ・モートン/ティム・ロビンス


code46

完全な管理社会の近未来のラブストーリー。
管理されることで自由が奪われるが、責任もかからなくなる。

2人が出会い、惹かれあっていく様子はぐんと引き込まれる。
列車の夢、二人の会話。
運命的な恋によって、近未来の無機質な世界から外れていく二人。

途中まではすごく綺麗な話だったの。
けれど、私はこの作品好きではない。
個人の恋愛の責任を社会制度に押し付けているだけで、ただの無責任。
ようはただの不倫。
そしてその罪を彼女だけが背負うことになる。
なかなかはっきりさせない感情すらも「管理社会によって植えつけられた虚無感」みたいな描き方だし、制度に依存しすぎ。

運命の恋と言えば綺麗だけど、やるならやるで最後まで徹底的に愛し合ってほしい。
圧倒的な社会の力にちょっとだけ背き、また取り込まれる。
そこが悲恋ポイントだけど、ちょっと腹立たしくなる。
ウィンターボトム作品好きだけど、これは中途半端。
でも、微妙な感情描写と映像美はさすが。

お気に入り度 

<データ>
2003 イギリス
監督 マイケル・ウィンターボトム
出演 サマンサ・モートン/ティム・ロビンス

ヴィレッジ(ネタバレあり)

どーせつまらないだろうと思って観ると…結構おもしろいかも。

テーマは「愛」。
観てない人のためにも詳しいことは言えないけれど、愛についてのお話です。
サスペンス色はそんなに強くはないと感じました。
「サイン」は最悪だけど、どちらかと言えば「シックス・センス」よりの作品だと思います。
変な期待しないで、普通にみるべきです。

お気に入り度 ☆☆☆

<データ>
2004年アメリカ
監督・脚本 M・ナイト・シャマラン


以下ネタバレ。どっちも観た人だけどうぞ。

...続きを読む

ヴィレッジ(ネタバレあり)

どーせつまらないだろうと思って観ると…結構おもしろいかも。

テーマは「愛」。
観てない人のためにも詳しいことは言えないけれど、愛についてのお話です。
サスペンス色はそんなに強くはないと感じました。
「サイン」は最悪だけど、どちらかと言えば「シックス・センス」よりの作品だと思います。
変な期待しないで、普通にみるべきです。

お気に入り度 ☆☆☆

<データ>
2004年アメリカ
監督・脚本 M・ナイト・シャマラン


以下ネタバレ。どっちも観た人だけどうぞ。

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コンスタンティン

”I am Jhon Constantine.”

タバコをふかしながら、不機嫌に名乗る彼。
そのやさぐれ具合だけで、この映画は成功だと思ってしまう。
天国と地獄を行き来し、超常現象を扱うエージェント、コンスタンティン。
自殺未遂者でヘビースモーカーで肺癌でもうすぐ死んじゃうヒーロー。
やる気があるのか、ないのか。
でも、なんだかこのキャラに引きつけられてしまう。

天使とか悪魔とか、漫画でよくみる設定。
だから話自体にはそんなに魅力を感じなかった。むしろつっこみたくなる。
複雑なストーリーだけど、別に理解できなくてもいいと思う。
キアヌじゃければ、ただのふざけたオカルト映画で終わっていただろう。

キアヌがカッコイイ!
私はそれだけでも十分だ。
観ていて心臓バクバク。エンタテインメントって、こういうものを言うんだね。
PV出身の監督だから、映像と音楽も魅せる。

けれど、こういうキリスト教に沿った映画を観るといつも気になることがある。
悪魔とか天使とかがいる世界で、イスラム圏とか仏教圏はどうなっているんだろうって?
基本は「無視」なんだろうけど、もしあったら、どうなるんだろうねぇ?

お気に入り度 ☆☆☆☆

<データ>
2005年アメリカ
監督 フランシス・ローレン
主演 キアヌ・リーブス/レイチェル・ワイズ
公式サイト

コンスタンティン

”I am Jhon Constantine.”

タバコをふかしながら、不機嫌に名乗る彼。
そのやさぐれ具合だけで、この映画は成功だと思ってしまう。
天国と地獄を行き来し、超常現象を扱うエージェント、コンスタンティン。
自殺未遂者でヘビースモーカーで肺癌でもうすぐ死んじゃうヒーロー。
やる気があるのか、ないのか。
でも、なんだかこのキャラに引きつけられてしまう。

天使とか悪魔とか、漫画でよくみる設定。
だから話自体にはそんなに魅力を感じなかった。むしろつっこみたくなる。
複雑なストーリーだけど、別に理解できなくてもいいと思う。
キアヌじゃければ、ただのふざけたオカルト映画で終わっていただろう。

キアヌがカッコイイ!
私はそれだけでも十分だ。
観ていて心臓バクバク。エンタテインメントって、こういうものを言うんだね。
PV出身の監督だから、映像と音楽も魅せる。

けれど、こういうキリスト教に沿った映画を観るといつも気になることがある。
悪魔とか天使とかがいる世界で、イスラム圏とか仏教圏はどうなっているんだろうって?
基本は「無視」なんだろうけど、もしあったら、どうなるんだろうねぇ?

お気に入り度 ☆☆☆☆

<データ>
2005年アメリカ
監督 フランシス・ローレン
主演 キアヌ・リーブス/レイチェル・ワイズ
公式サイト

グッバイ、レーニン!

にわかなドイツ映画ブームの火付け役とも言える作品。

共産主義下の東ドイツで熱血社会主義者の母と暮らす青年アレックス。
ある日、母が心臓発作で倒れ、意識不明に陥ってしまう。
その間にベルリンの壁は崩壊し、社会は劇的に変化していった。
数ヶ月後に目が覚めた母。母に大きなショックを与えないために、アレックスは東ドイツ体制が続いているかのように、振舞うことを決心する…。

母親のために必死になって、東ドイツ体制を演じる彼。
劇的な環境の変化は周囲の人々の感情までも、大きく変えた。
協力を嫌がる人、限界を感じる人。
でも、彼の母を守ろうとする気持ちはじわじわ伝わってくる。
家族とか、友人関係についてしみじみ想わせる。

すんごくあったかい映画。
でも、同時にすんごく切ない映画。

変化は避けられないし、時代は変化するんだよね。
変化を受け入れる人と、変化に取り残される人。
お母さんも最後は気がついたんじゃないかな。

劇中にアレックスが借りたアパートは、元の住人がハンガリーから帰ってこないと言っていました。
ベルリンの壁崩壊を引き起こした出来事に、「ピクニック計画」というものがあります。
亡命希望者がハンガリーの最西端の町に終結し、集会に参加するというものです。
集会というのは見せかけで、国境に集まった人々は一気に国境を越え、西に亡命しました。

国が滅びるという事実が実際にあったんだよなぁ。
それを感じずにはいられない作品でした。

でも、全体的にポップでほのぼのした感じが好きです。
旧東ドイツ時代のアイテムの数々もレトロでかわいいー。

お気に入り度 ☆☆☆☆

<データ>
2003年ドイツ
監督・脚本 ヴォルフガング・ベッカー
出演 ダニエル・ブリュール
公式HP




グッバイ、レーニン!

にわかなドイツ映画ブームの火付け役とも言える作品。

共産主義下の東ドイツで熱血社会主義者の母と暮らす青年アレックス。
ある日、母が心臓発作で倒れ、意識不明に陥ってしまう。
その間にベルリンの壁は崩壊し、社会は劇的に変化していった。
数ヶ月後に目が覚めた母。母に大きなショックを与えないために、アレックスは東ドイツ体制が続いているかのように、振舞うことを決心する…。

母親のために必死になって、東ドイツ体制を演じる彼。
劇的な環境の変化は周囲の人々の感情までも、大きく変えた。
協力を嫌がる人、限界を感じる人。
でも、彼の母を守ろうとする気持ちはじわじわ伝わってくる。
家族とか、友人関係についてしみじみ想わせる。

すんごくあったかい映画。
でも、同時にすんごく切ない映画。

変化は避けられないし、時代は変化するんだよね。
変化を受け入れる人と、変化に取り残される人。
お母さんも最後は気がついたんじゃないかな。

劇中にアレックスが借りたアパートは、元の住人がハンガリーから帰ってこないと言っていました。
ベルリンの壁崩壊を引き起こした出来事に、「ピクニック計画」というものがあります。
亡命希望者がハンガリーの最西端の町に終結し、集会に参加するというものです。
集会というのは見せかけで、国境に集まった人々は一気に国境を越え、西に亡命しました。

国が滅びるという事実が実際にあったんだよなぁ。
それを感じずにはいられない作品でした。

でも、全体的にポップでほのぼのした感じが好きです。
旧東ドイツ時代のアイテムの数々もレトロでかわいいー。

お気に入り度 ☆☆☆☆

<データ>
2003年ドイツ
監督・脚本 ヴォルフガング・ベッカー
出演 ダニエル・ブリュール
公式HP



ラン・ローラ・ラン

赤毛の女の子が彼氏を助けるために、走る!走る!!走る!!!

それだけ。
…いえいえ。なんてたって、映像が魅せる。
ただ「走る」だけなのに飽きさせない。
テクノ(?)に乗ってに駆け抜ける。
ここまで必死に走っていて、最期のあっけないくらいの爽快感が良いです。

ただ、ほとんど走っているから、人によってはすぐ飽きちゃうかもしれない。

お気に入り度 ☆☆☆

<データ>
1998年 ドイツ
監督 トム・ティグマ
出演 フランカ・ポテンテ/モーリッツ・ブライプト
 







ラン・ローラ・ラン

赤毛の女の子が彼氏を助けるために、走る!走る!!走る!!!

それだけ。
…いえいえ。なんてたって、映像が魅せる。
ただ「走る」だけなのに飽きさせない。
テクノ(?)に乗ってに駆け抜ける。
ここまで必死に走っていて、最期のあっけないくらいの爽快感が良いです。

ただ、ほとんど走っているから、人によってはすぐ飽きちゃうかもしれない。

お気に入り度 ☆☆☆

<データ>
1998年 ドイツ
監督 トム・ティグマ
出演 フランカ・ポテンテ/モーリッツ・ブライプト
 






ベルリン・僕らの革命

<ドイツ映画特集①>

エデュケーターズと名乗って金持ち宅に侵入し、社会への不満をぶつける若者とその2人の間で揺れる彼女。
反抗、友情、恋愛…等身大に悩む3人の若者の物語。
私が言うのもなんだけど、彼らは若く、そして青臭い。
けれども、これは単なる若者向けの青春映画ではない。

現代に対する皮肉的なメッセージがいっぱい。
何かを起こしたいと言うけれど、結局何もしようとしない人。
責任という言葉に縛られて、あるいはそれにうまく隠れている「つまらない大人」。
そんな人間にはなりたくないと、彼らは必死に抵抗している。
しかし、「かつての若者」の大半は社会で経験を重ねるうちに、いつの間にか「つまらない大人」になってしまっている。

いつまでも変わらずに反逆精神を持ち続ける―
3人は約束するけれど…
たぶん、「かつての若者」もそう言ったんだろうな。
人生の矛盾みたいなものを感じる。

若いってそれだけですごいことなのかもしれない。
こういう作品って、ドイツだからこそでてくるんだろうな。

お気に入り度 ☆☆☆
<データ>
2004年ドイツ=オーストリア
監督・脚本 ハンス・ワインガルトナー
出演 ダニエル・ブリュール
   ジュリア・ジェンチ
   スタイプ・エルツェッグ

公式HP







ベルリン・僕らの革命

<ドイツ映画特集①>

エデュケーターズと名乗って金持ち宅に侵入し、社会への不満をぶつける若者とその2人の間で揺れる彼女。
反抗、友情、恋愛…等身大に悩む3人の若者の物語。
私が言うのもなんだけど、彼らは若く、そして青臭い。
けれども、これは単なる若者向けの青春映画ではない。

現代に対する皮肉的なメッセージがいっぱい。
何かを起こしたいと言うけれど、結局何もしようとしない人。
責任という言葉に縛られて、あるいはそれにうまく隠れている「つまらない大人」。
そんな人間にはなりたくないと、彼らは必死に抵抗している。
しかし、「かつての若者」の大半は社会で経験を重ねるうちに、いつの間にか「つまらない大人」になってしまっている。

いつまでも変わらずに反逆精神を持ち続ける―
3人は約束するけれど…
たぶん、「かつての若者」もそう言ったんだろうな。
人生の矛盾みたいなものを感じる。

若いってそれだけですごいことなのかもしれない。
こういう作品って、ドイツだからこそでてくるんだろうな。

お気に入り度 ☆☆☆
<データ>
2004年ドイツ=オーストリア
監督・脚本 ハンス・ワインガルトナー
出演 ダニエル・ブリュール
   ジュリア・ジェンチ
   スタイプ・エルツェッグ

公式HP






世界でいちばん不運で幸せな私

「ゲームにのる?のらない?」
幼馴染の二人が始めたゲーム。
始めはただのいたずらだったのに、大人になるにつれて過激になり、お互いの気持ちまでもすれ違っていく…

この2人、観ていてじれったくなるの!
はやく告白しなさい!!って。ばんばんテーブル叩いて観てました。
このじれったさが最後まで引っ張ります。
前半の子どもの頃のやり取りが…かわいい。
大人になると、素直になるってむずかしいんだよね。

支離滅裂でファンタジック。
フランス映画の独特な空気とテンポです。
「アメリ」は苦手な私だけど、この作品は好き。
ティム・バートン作品とか好きな人なら結構楽しめるんじゃないかな?

お気に入り度 ☆☆☆☆  
<データ>
2004年 フランス
監督 ヤン・サミュエル
出演 マリオン・コティヤール/ギョーム・カネ
公式HP



世界でいちばん不運で幸せな私

「ゲームにのる?のらない?」
幼馴染の二人が始めたゲーム。
始めはただのいたずらだったのに、大人になるにつれて過激になり、お互いの気持ちまでもすれ違っていく…

この2人、観ていてじれったくなるの!
はやく告白しなさい!!って。ばんばんテーブル叩いて観てました。
このじれったさが最後まで引っ張ります。
前半の子どもの頃のやり取りが…かわいい。
大人になると、素直になるってむずかしいんだよね。

支離滅裂でファンタジック。
フランス映画の独特な空気とテンポです。
「アメリ」は苦手な私だけど、この作品は好き。
ティム・バートン作品とか好きな人なら結構楽しめるんじゃないかな?

お気に入り度 ☆☆☆☆  
<データ>
2004年 フランス
監督 ヤン・サミュエル
出演 マリオン・コティヤール/ギョーム・カネ
公式HP


dot the i(ドット・ジ・アイ)

「すべてはキスから始まった。」

答えは「YES」でもあり、「NO」でもある。
つまり誰の視点で答えるかによるのだ。
婚約者、女、キスした男、そしてもう一つの視線。
ただし、一つのキスが彼らの運命を変えたのは間違いない。

ただの三角関係のラブストーリーだったらつまらないけど…
もしかしたら…?
でも、まさか…?!
あっ!
ふふーん。
って感じでした。

絶対に何も考えないで観てください。
前半と後半は全く違う作品です。

お気に入り度 ☆☆☆☆

<データ>
2003年イギリス=スペイン合作
出演 ガエル・ガルシア・ベルナル/ナタリア・ヴェルケ/ジェームズ・ダーシー
監督・脚本 マシュー・パークヒル
公式HP



dot the i(ドット・ジ・アイ)

「すべてはキスから始まった。」

答えは「YES」でもあり、「NO」でもある。
つまり誰の視点で答えるかによるのだ。
婚約者、女、キスした男、そしてもう一つの視線。
ただし、一つのキスが彼らの運命を変えたのは間違いない。

ただの三角関係のラブストーリーだったらつまらないけど…
もしかしたら…?
でも、まさか…?!
あっ!
ふふーん。
って感じでした。

絶対に何も考えないで観てください。
前半と後半は全く違う作品です。

お気に入り度 ☆☆☆☆

<データ>
2003年イギリス=スペイン合作
出演 ガエル・ガルシア・ベルナル/ナタリア・ヴェルケ/ジェームズ・ダーシー
監督・脚本 マシュー・パークヒル
公式HP


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