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マッハ!!!!!!!!

これは、やばい。
腹がよじれる。

観よう観ようと思いつつ、なかなか勇気が出なかった作品。
確かに、女の子(?)としては避けがちになってしまう系統。
けれど。
勇気をだして、手にとってみて。
きっと腹がよじれるから。

『マッハ!!!!』。それは、タイ発・ムエタイアクション!!
盗まれた仏像の首を取り戻すという、一見「は???」という感じのめちゃめちゃなストーリー。
仏像の首かよ!!って、つっこまずにはいられない。

けれども、このアクションはすごすぎる。
強い、強すぎるよ、トニー・ジャー!!

包丁を飛び越え、ガラスをすり抜け、炎を纏い、鋭い肘鉄でちんぴらのをガンガンぶちのめす!!
私もうきゃあーーー!!!と、叫ばずにはいられない。

あまりに意味不明なストーリーに目が???になり、あまりの強さに大笑い。
こんな作品、そうそう出会えるものじゃあ、ありません。

何よりの見物はトゥクトゥクのカーチェイス!!

タイに行ったことのある人にはきっとわかるはず。
トゥクトゥクとは、屋台みたいな形をしたタイのカラフルなタクシーのこと。
あれが道路を縦横無尽に駆け回るんだよ~!
もう、最高だ。

お気に入り度 ★★★★

<データ>
2004年公開
タイ
監督 プラッチャヤー・ビンゲーオ
主演 トニー・ジャー
公式サイト
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マッハ!!!!!!!!

これは、やばい。
腹がよじれる。

観よう観ようと思いつつ、なかなか勇気が出なかった作品。
確かに、女の子(?)としては避けがちになってしまう系統。
けれど。
勇気をだして、手にとってみて。
きっと腹がよじれるから。

『マッハ!!!!』。それは、タイ発・ムエタイアクション!!
盗まれた仏像の首を取り戻すという、一見「は???」という感じのめちゃめちゃなストーリー。
仏像の首かよ!!って、つっこまずにはいられない。

けれども、このアクションはすごすぎる。
強い、強すぎるよ、トニー・ジャー!!

包丁を飛び越え、ガラスをすり抜け、炎を纏い、鋭い肘鉄でちんぴらのをガンガンぶちのめす!!
私もうきゃあーーー!!!と、叫ばずにはいられない。

あまりに意味不明なストーリーに目が???になり、あまりの強さに大笑い。
こんな作品、そうそう出会えるものじゃあ、ありません。

何よりの見物はトゥクトゥクのカーチェイス!!

タイに行ったことのある人にはきっとわかるはず。
トゥクトゥクとは、屋台みたいな形をしたタイのカラフルなタクシーのこと。
あれが道路を縦横無尽に駆け回るんだよ~!
もう、最高だ。

お気に入り度 ★★★★

<データ>
2004年公開
タイ
監督 プラッチャヤー・ビンゲーオ
主演 トニー・ジャー
公式サイト

STAR WARS エピソード3

きゃー、観ちゃった~!
観終わって、椅子から立てなくなった映画は久々だ。
わかってはいたけれど!!
あまりに重い話で……、腰がぬけたみたい。

噂どおり、CGはスゴイ!
オープニングの不時着のシーンから魅せられる。
バトルシーンがいっぱいあって、もう目が離せない。

でも、私は特別なファンでもないので、あまり多くは語らないようにしよう。
おっかないしね。

ファンではない私でも、この最終章には息を呑む。
こんな作品にいちいち感想を述べるのも、なんだか馬鹿らしくなる。
とりあえず…

スターウォーズはすごかった!!

アナキンがダークサイドに落ちていく心理がもっとじっくり描かれていたら、もう二度と文句は言わなかったかもしれない。

けれども、全てのパズルのピースがつながっていく快感は、他では味わうことができない。

旧3部作を見直してみると、ダースベイダーが使い走りのようにしかみえい。
ルークたちをしつこく追い回してると言えば、強敵の悪者みたいだけど、あまりにあちこち動き回っているので哀れに思えてくる。
ダースベイダーが誕生してしまった経緯を知ると、それに輪をかけてかわいそうになる。
哀れすぎる…。

でもすべては自分で蒔いた種。
アナキンは愛に潰され、力に飲み込まれたんだ。

なんて悲劇だ。

それにしても、女一人で映画館にいた人、ほとんどいなかったなぁ…。

お気に入り度 ★★★★★



STAR WARS エピソード3

きゃー、観ちゃった~!
観終わって、椅子から立てなくなった映画は久々だ。
わかってはいたけれど!!
あまりに重い話で……、腰がぬけたみたい。

噂どおり、CGはスゴイ!
オープニングの不時着のシーンから魅せられる。
バトルシーンがいっぱいあって、もう目が離せない。

でも、私は特別なファンでもないので、あまり多くは語らないようにしよう。
おっかないしね。

ファンではない私でも、この最終章には息を呑む。
こんな作品にいちいち感想を述べるのも、なんだか馬鹿らしくなる。
とりあえず…

スターウォーズはすごかった!!

アナキンがダークサイドに落ちていく心理がもっとじっくり描かれていたら、もう二度と文句は言わなかったかもしれない。

けれども、全てのパズルのピースがつながっていく快感は、他では味わうことができない。

旧3部作を見直してみると、ダースベイダーが使い走りのようにしかみえい。
ルークたちをしつこく追い回してると言えば、強敵の悪者みたいだけど、あまりにあちこち動き回っているので哀れに思えてくる。
ダースベイダーが誕生してしまった経緯を知ると、それに輪をかけてかわいそうになる。
哀れすぎる…。

でもすべては自分で蒔いた種。
アナキンは愛に潰され、力に飲み込まれたんだ。

なんて悲劇だ。

それにしても、女一人で映画館にいた人、ほとんどいなかったなぁ…。

お気に入り度 ★★★★★


連休中に。

連休中に記事を書きだめして、7月前半の空白を埋めるぞ!
今日ここを訪れて、あまりのほったらかし具合に、がっかりした人。
週明けにまた訪れてください。
もう少し、ネタが増えてるはず。

それから、恐ろしい混み具合だろうけど、スターウォーズを観にいくぞ!
マニアの中に、ひっそりと紛れてきます。







連休中に。

連休中に記事を書きだめして、7月前半の空白を埋めるぞ!
今日ここを訪れて、あまりのほったらかし具合に、がっかりした人。
週明けにまた訪れてください。
もう少し、ネタが増えてるはず。

それから、恐ろしい混み具合だろうけど、スターウォーズを観にいくぞ!
マニアの中に、ひっそりと紛れてきます。






ビフォア・サンセット

忘れられない人との再会。
誰もが一度くらいは、願ってしまうことだろう。
もしもあの時…、もしももう一度出会えたら…。
そういう想いは、たぶん年を重ねるごとに増えていくんだろうなぁ。
そういう”誰か”を思い出さずにはいられなくなる作品。

恋愛映画の多くはハッピーエンドで終わる。
けれど、どうせ3年後には次の(運命的な)出会いが待ってるんでしょ?なんて、思ってしまう人。
…それは私ですが、この作品はそんな現実的思考に沿ったリアルなラブ・ストーリーだと思う。

「恋人までの距離(ビフォア・サンライズ)」で出会った2人の、9年後の再会の物語。

かつてユーロトレインで出会い、ウィーンで一晩だけすごしたジェシーとセリーヌ。
意気投合したものの、半年後に再会する約束だけをして別れてしまう。
けれども、約束が果たせぬままに9年が過ぎる。
ジェシーはセリーヌとの出会いを小説にし、そのプロモーションで再びパリを訪れた。

再会した2人は、わずかな間に9年分の積もる話をする。
再会が果たせなかった理由、今の生活や恋愛のこと、価値観、それから…。

すっごいリアルな会話がどんどん飛び出てくる。
けれども、この2人、なかなか本当の気持ちが言えないらしい。
タイムリミットが近づくにつれて焦りとじれったさが表面にでてきて、観ているこっちまで焦ってしまう。

うーーーーー!早く、好きだと言え!!

もうすぐ映画が終わってしまうのに、あんたたちどうするの?!……って、最後の最後まで、じらされる。
巧みな戦略だわ。

年を取ると、好きっていうだけではどうにもならないことあるんだなと思った。
お互いのポリシーとか、状況とか、いろいろ複雑になってしまうんだね。

別に前作を観なくても楽しめると思うけど、前作は前作でおもしろい。
これまた、最後まで引っ張るジェットコースター的会話劇。
登場人物の過去と今を観れるなんてあまりないから、よりリアルに感じられる。

恋愛って、難しい。

お気に入り度 ★★★★

<データ>
2004年アメリカ
監督 リチャード・リンクレーター
出演 イーサン・ホーク/ジェリー・デルピー
公式サイト

ビフォア・サンセット

忘れられない人との再会。
誰もが一度くらいは、願ってしまうことだろう。
もしもあの時…、もしももう一度出会えたら…。
そういう想いは、たぶん年を重ねるごとに増えていくんだろうなぁ。
そういう”誰か”を思い出さずにはいられなくなる作品。

恋愛映画の多くはハッピーエンドで終わる。
けれど、どうせ3年後には次の(運命的な)出会いが待ってるんでしょ?なんて、思ってしまう人。
…それは私ですが、この作品はそんな現実的思考に沿ったリアルなラブ・ストーリーだと思う。

「恋人までの距離(ビフォア・サンライズ)」で出会った2人の、9年後の再会の物語。

かつてユーロトレインで出会い、ウィーンで一晩だけすごしたジェシーとセリーヌ。
意気投合したものの、半年後に再会する約束だけをして別れてしまう。
けれども、約束が果たせぬままに9年が過ぎる。
ジェシーはセリーヌとの出会いを小説にし、そのプロモーションで再びパリを訪れた。

再会した2人は、わずかな間に9年分の積もる話をする。
再会が果たせなかった理由、今の生活や恋愛のこと、価値観、それから…。

すっごいリアルな会話がどんどん飛び出てくる。
けれども、この2人、なかなか本当の気持ちが言えないらしい。
タイムリミットが近づくにつれて焦りとじれったさが表面にでてきて、観ているこっちまで焦ってしまう。

うーーーーー!早く、好きだと言え!!

もうすぐ映画が終わってしまうのに、あんたたちどうするの?!……って、最後の最後まで、じらされる。
巧みな戦略だわ。

年を取ると、好きっていうだけではどうにもならないことあるんだなと思った。
お互いのポリシーとか、状況とか、いろいろ複雑になってしまうんだね。

別に前作を観なくても楽しめると思うけど、前作は前作でおもしろい。
これまた、最後まで引っ張るジェットコースター的会話劇。
登場人物の過去と今を観れるなんてあまりないから、よりリアルに感じられる。

恋愛って、難しい。

お気に入り度 ★★★★

<データ>
2004年アメリカ
監督 リチャード・リンクレーター
出演 イーサン・ホーク/ジェリー・デルピー
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