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モナリザスマイル

舞台は1950年代アメリカ。保守系名門女子大にやってきた”現代的な”美術教師が、伝統伝統…の雰囲気に立ち向かいながら、女の生き方について説いていく。
そんなヒューマン系。

生徒と心を通わせていくプロセスの描写が少し甘いかなーとは思ったけれど、意外にも共感してしまった。
つまり、自分で人生を選ぶことと、まわりからただ押し付けられるのとでは違うということ。
生徒たちはしだいにそのことに気がつき始める。
そのメッセージに時代とか性別とかは関係ないと思う。

見終って、「モナリザスマイル」の意味に納得。
かつてはこんな社会があったんだと知ることもできるでしょう。
でも、普通の話なので嫌いな人は嫌いかも。
  
 
お気に入り度 ☆☆☆

<データ>
2003年/アメリカ/UIP
監督 マイク・ニューウェル
出演 ジュリア・ロバーツ
   キルスティン・ダンスト


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