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Revolution6(レボリューション6)

「暴発するヤバイ過去。」
お馬鹿なパンクムービーかと思いきや、これが泣かせる青春ムービーじゃないの。

かつてアナーキーな抵抗運動をしていた6人の若者。
時代の変化とともにばらばらになり、それぞれの人生を歩んでいた。
そんなある日、空き屋の豪邸で爆発が起こる。
それは彼らが15年前に仕掛け、不発のまま放置されていた爆弾だった。
今も活動を続けているティムとロッテは、かつての仲間を集め、警察に押収された証拠フィルムを取り戻そうと計画を練る。
しかし、15年の月日は彼らの友情に大きな亀裂をもたらしていた―。

細かい設定とか、ちょっと強引。
でも、彼らの友情にはケチつけられない。
溝を埋めあい、再び理解しあう彼らの姿に、じーんときた。
この規模の作品だから、彼らに共感できる部分があるんだと思う。
「青春」とか「友情」とかが、あんまり仰々しくなってない。

ラストシーンが私は好きです。
ミニシアター系に慣れてる方へ、おすすめの作品です。
でも、好き嫌いはっきりする作品だと思います。

お気に入り度 ☆☆☆☆

<データ>
2003年ドイツ
監督 グレゴー・シュニッツラー
出演 ティル・シュバイガー/クラウス・ルビッシュ ら
公式サイト 











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映画「レボリューション6」
■感想:DVDで観ました。アナーキーな抵抗運動を繰り広げた若者たちが仕掛け、不発に終わった時限装置が15年後に爆発し、警察に押収された犯罪の証拠となるフィルムを取り戻すために、再び結集する話ですが、昔の友達と久々に会った時の感じは好きです。かつて同じ夢を見...

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