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コンスタンティン

”I am Jhon Constantine.”

タバコをふかしながら、不機嫌に名乗る彼。
そのやさぐれ具合だけで、この映画は成功だと思ってしまう。
天国と地獄を行き来し、超常現象を扱うエージェント、コンスタンティン。
自殺未遂者でヘビースモーカーで肺癌でもうすぐ死んじゃうヒーロー。
やる気があるのか、ないのか。
でも、なんだかこのキャラに引きつけられてしまう。

天使とか悪魔とか、漫画でよくみる設定。
だから話自体にはそんなに魅力を感じなかった。むしろつっこみたくなる。
複雑なストーリーだけど、別に理解できなくてもいいと思う。
キアヌじゃければ、ただのふざけたオカルト映画で終わっていただろう。

キアヌがカッコイイ!
私はそれだけでも十分だ。
観ていて心臓バクバク。エンタテインメントって、こういうものを言うんだね。
PV出身の監督だから、映像と音楽も魅せる。

けれど、こういうキリスト教に沿った映画を観るといつも気になることがある。
悪魔とか天使とかがいる世界で、イスラム圏とか仏教圏はどうなっているんだろうって?
基本は「無視」なんだろうけど、もしあったら、どうなるんだろうねぇ?

お気に入り度 ☆☆☆☆

<データ>
2005年アメリカ
監督 フランシス・ローレン
主演 キアヌ・リーブス/レイチェル・ワイズ
公式サイト

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■コンスタンティン
´魔を見分ける特殊能力を持ったジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)は、人間界に潜む悪魔を地獄へ送り返し続けている。その体は末期ガンに冒され、余命は1年。悪魔祓いの最中、不穏な空気を感じたジョンは、地上を成立させている、天国と地獄の均衡が崩れかけて..

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