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フォーガットン(ネタバレあり)

これ、3月に飛行機の中でみました。
もう公開だからここにもメモっておきます。

かつて事故で息子を亡くしたテリー。
ある日家族写真から息子の姿が消えていた。
そして、次第に周囲の人間が「息子なんていないよ」と口にする…。

自分が壊れているのか?周囲が異常なのか?
一体何が起きているのか?!

前半はこんな風に、ドキドキしながらみてました。
 
以下完全にネタバレです。
既に観た、あるいはどーしても気になるかただけどうぞ。






中盤以降はえっ…?!はぁ??!って感じでした。
始めは日本語吹き替え版で観ていたのですが、あまりにひどくて英語音声に切り替えてしまいました。

なんかもう途中から、あっけに取られてしまって。
母の必死さだけが空回りしている感じでした。
人は吹っ飛ぶし、宇宙人はでてくるし…ターミネーターみたいだった。
せっかく最初はスリリングだったのに、何でこっち方面にもってきちゃったの?!
ラストシーン。あんなに必死だったのに、そんな終わり方でいいの?!

これを観て、「母の愛がすばらしい」とかコメントできるのは、プロの映画ライターだけだと思います。
飛行機で英語でみたせいもあるだろうけど、観客と映画との間に大きな溝がある気がします。

宣伝の仕方が悪いよね?
シックスセンス的要素なんてほとんどないし。
そういう要素を期待して観させるから、みんながっかりして、失笑するんじゃないなぁ。
そうでなければ、もー少し位は受け入れられたかもしれない。
アメリカ人はこういうの好きなのかな。

つい毒舌になってしまいました。
でも、あえてそういうシチュエーションを楽しむという方法もありですね。

お気に入り度 

<データ>
2005年アメリカ
監督 ジョセフ・ルーベン
主演 ジュリアン・ムーア
公式サイト


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コメント

『フォーガットン』
テリーとアッシュの車に国家安全保障局の車が
横からぶっかる場面にはびっくりしました。(笑)
Hiroさん、こんにちは。
私はそのシーンであっけにとられてしまいました。
「びっくり!」を楽しむ映画としては結構ネタ満載だと思います。

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